Our Products

Nicomp N3000

Nicompシリーズは、動的光散乱測定装置(DLS)の先駆けとなった装置です。

Particle Sizing Systems社では、発売以来一貫して装置の改良に取り組んでおります。

「DLSでは測れない」とおっしゃる前に、一度サンプル測定をお試しになってはいかがでしょうか?


AccuSizer A7000シリーズ

AccuSizerA7000シリーズは、粒子を1個1個測定可能な定量型の粒度分布系です。

サンプルの種類や溶媒、トライ&エラーが必要な研究用途なのか、繰り返し測定が必要なQC用途なのか。

様々な測定条件に合う装置をご提案できます。


AccuSizer FX mini

AccuSizer FXは、特に粒子数の多いサンプルの測定に特化したモデルです。FXは主に半導体製造の工程管理に用いられていてます。特に少量の粗大粒子がラインに異常を引き起こす、CMPスラリーの生産ラインモニターなどに威力を発揮します。


AccuSizer A9000 SIS

FX nano dualは、数が多く、さらに小さい粒子を測定するために開発したモデルです。センサーを2個搭載することで、最少150nmからの粒子測定を可能にしました。

バイオ医薬品や、半導体の粒子測定の用途で活躍します。



CHDF 4000シリーズ

 

CHDFは、キャピラリー分画型の粒度分布測定装置です。キャピラリー管の中に微粒子を走らせることで、分解能良く粒子サイズによる分画、測定をすることが可能です。

最新モデルでは、多波長検出器の搭載により、粒子の表面の官能基の違いを検出することが可能になりました。



Zeta-APS

 

ZetaーAPSは、超音波方式の粒度分布系です。超音波の減衰の情報から、粒度分布を測定します。超音波を使う装置の特徴として光を透過しないほど濃いサンプルであっても粒度分布を測定することができます。

ドロっとしたものを薄めずに測定したいというお客様のニーズにお応えします。



MFI 5000シリーズ

MFIは半透明の粒子の定量に強みを持つ、画像式の粒度分布系です。バイオ医薬品などのたんぱく質凝集粒子の大きさと数を定量し、形の情報も取得することができます。バイオ医薬品の測定にぜひご活用ください。